内科・女性内科

INTERNAL MEDICINE・FEMALE MEDICINE

内科・女性内科について

女性ホルモンは1か月の中でも周期的に変化し、生涯のうちでも思春期・性成熟期・更年期・老年期とダイナミックに変わっていきます。また女性に求められる役割が多様な現代社会では、ストレスが女性ホルモンに影響を与えることもあります。そういった女性ホルモンの変化が、ご自分の体調に影響を与えていることを理解できている方は、まだ多くないと思います。

「自律神経が乱れて不眠になる、ニキビが増えた、冷えがひどい、便秘症」など思春期に出やすいものから、「高血圧、脂質異常症、骨粗しょう症」など更年期に多いものなど、様々なものが女性ホルモンに関連してきます。

女性特有の変化を理解することが、病気の予防にもつながってくると考えております。

どこに相談したらよいかわからない症状でお悩みの方や、受診した方がよいかお悩みの方もお気軽にお越しください。

問診票はこちらからダウンロードできます。

お願い

当院では、女性特有のお悩みも保険一般診療で診察しております。診察時間は10分程度とさせていただきます。問診票を参考に、あらかじめ情報をまとめておいていただきますと助かります。場合によっては、ご相談の上、自費ピル処方など保険外診療に切り替える場合もございます。
また、必要に応じて後日再診や他の医師受診をお勧めする場合もございます。ご了承ください。

こんな症状がある方を
診察いたします

TROUBLE

貧血
  • 女性は月経により貧血になりがちです。月経がある女性の20%が貧血、50%が鉄不足と言われています。
  • 貧血は疲れやすい、イライラする、めまい、たちくらみ、動悸などの症状がありますが、ゆっくり進行するため、貧血に体が慣れてしまい、自分では気がつかないことも多いです。
  • 当院では保険処方薬の他、より吸収率の良いヘム鉄も取り扱っております。ヘム鉄について詳しく見る
  • 貧血は内科でも婦人科でも診察しております。
腹痛
  • 下腹部の鈍痛や、上腹部のキリキリした痛みなど、婦人科・内科両方からアプローチして診断いたします。内視鏡等が必要と判断した場合は連携病院・医院にご紹介いたします。
下痢、便秘、過敏性腸症候群
  • 急激なものから慢性なもの、下痢と便秘を繰り返すものなどさまざまあり、必要に応じてレントゲンや腹部エコーなども行います。
  • 痔の診察も行っております。痔の診察について詳しく見る
頻尿、残尿感、膀胱炎、過活動膀胱
  • 性感染症による膀胱炎や更年期の萎縮性膣炎に関連した膀胱炎などがあります。また、更年期以降に増える、頻尿・尿意切迫感や尿失禁などの「過活動膀胱」の場合もあります。
骨粗鬆症
  • 女性は閉経とともに、骨密度が低下します。DEXAによる骨密度検査や採血を行っております。骨粗しょう症の治療や予防法の紹介もしております。
高血圧、コレステロール異常、糖尿病、痛風など
  • 健診で異常を指摘された方はご相談ください。症状が出る前に治療することが、大きな病気の予防につながります。
甲状腺の病気(機能異常、しこり・腫れ)
  • 採血、エコー、穿刺細胞診を行っております。内服薬で調整が難しい方や悪性が疑われる方などは専門医をご紹介いたします。
不眠
  • ホルモンの関係で不眠になる女性もいらっしゃいます。睡眠薬の他、漢方薬やサプリメントが効果的な場合もあります。
花粉症、蕁麻疹、アレルギー
  • 花粉症の処方を行っております。(舌下療法は行っておりません)
  • 食物アレルギーが疑われる方には、必要に応じてView39アレルギー検査を行い、原因の特定も調べます。

予防接種・ワクチン

VACCINATION

当院は発熱外来およびコロナPCR検査、コロナワクチン接種は行っておりません。(2021年4月現在)

ワクチン

以下のワクチン接種を行っております。

  • 麻疹
  • 風疹
  • 水痘・帯状疱疹
  • 帯状疱疹(シングリックス)
  • ムンプス
  • A型肝炎
  • B型肝炎
  • 狂犬病
  • 破傷風
  • 日本脳炎
  • 髄膜炎菌
  • 肺炎球菌
  • ポリオ
  • 子宮頸がんワクチン(ガーダシル/シルガード9)
  • インフルエンザ(毎年10月から)
検査

ワクチン接種に関連した以下のウイルス抗体価検査や感染の有無の検査も行っております。

  • 麻疹/風疹/水痘・帯状疱疹/ムンプスの抗体検査
  • B型肝炎の抗原検査・抗体検査
  • 子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス)検査
  • 新型コロナ(covid-19)抗体検査(S抗体/N抗体)
  • 当院は発熱外来およびコロナPCR検査、コロナワクチン接種は行っておりません。(2021年4月現在)
  • 予防接種・ワクチンはすべて予約制です。事前に必ずお電話でお問い合わせください。
  • 予約後のキャンセルはお断りしております(お受けにならない場合も実費をいただきます)。
  • ワクチン接種は中学生以上(子宮頸がんワクチンは小学校6年生から)の方を対象とさせていただいております。
  • ワクチン接種は男性の方にも行っております。(女性と一緒の来院推奨)
  • 風疹/子宮頸がん/肺炎球菌/インフルエンザについては、港区公費のワクチン接種も対応しております。
    詳細はみなと保健所にお問い合わせください。
  • 詳細・価格はこちらをご覧ください。

クリニック専用
サプリメント

DOCTORS SUPPLEMENT

女性の健康をサポートするサプリメントを取り扱っております。当院では、安心してお勧めできるクリニック専用のもののみ販売しております。
※2021年10月現在、通販は行っておりません。院内受付でご購入ください。

写真:エクエル

エクエル

ホットフラッシュなどの更年期症状に効果があると言われています。大豆イソフラボンから作られる「エクオール」が女性ホルモンと似た働きをすることで、更年期症状を緩和します。
日本人女性の46%が自分の体内でエクオールを作ることができないとわかっています。「エクエル」は直接エクオールを摂取することができます。

詳細・価格はこちらをご覧ください。

写真:ヘム鉄/ワカサプリpro

ヘム鉄/ワカサプリpro

女性は月経の影響で貧血になりやすいです。貧血について

貧血を改善するためには「鉄」の摂取が必要です。
鉄には2種類あります。「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」です。食品では、ヘム鉄は動物性食品(レバーなど)に多く含まれていて、非ヘム鉄は植物性食品(ホウレン草など)に多く含まれています。

実はヘム鉄と非ヘム鉄は吸収率が大きく違います。「ヘム鉄」の吸収率は10~20%、「非ヘム鉄」は2~5%と、ヘム鉄の方が、5~6倍も高いです。また、非ヘム鉄は消化管で細胞内に吸収される際に、むかつきが起こりやすいのですが、ヘム鉄は胃腸障害を起こしにくいと言われています。

残念ながら、現在病院で処方される「内服薬」は、すべて非ヘム鉄です。そのため、胃腸障害のため内服を中断されてしまう方も多くいらっしゃいます。

当院ではヘム鉄を取り扱っております。ワカサプリproのヘム鉄には、造血に必要なビタミンB6、パントテン酸、葉酸、銅、モリブデンなども含まれています。

詳細・価格はこちらをご覧ください。

写真:高濃度ビタミンC 2000mg

高濃度ビタミンC 2000mg

ビタミンCはアスコルビン酸ともいわれ、コラーゲンの生成に必要な栄養素です。コラーゲンは骨、靭帯、血管、皮膚、角膜など体のあらゆる組織に関わっています。

ビタミンCはほかにも免疫力を高める、ホルモンを作る、鉄の吸収を助ける、皮膚のシミを抑えるなどの効果があります。

ビタミンCは体内で作ることができません。ビタミンCは小腸から吸収されます。吸収されなかったビタミンCは腸内細菌を整え、便の状態をよくする効果もあります。

ビタミンCは構造上不安定で、製剤化が難しい栄養素です。ワカサプリproの高濃度ビタミンCは貴重で安全なイギリス産のトウモロコシ(遺伝子組み換えなし)から作られたビタミンCを使用しています。

また、極力不要な着色料や甘味料成分などを入れず、1包当たり96.7%と純粋なビタミンCを摂取できます。粉末タイプで、好きな飲み物に溶かしてもお召し上がりいただけるため、無理なく毎日飲み続けることができます。

高濃度ビタミンC 3000mgもございます(取寄品)

詳細・価格はこちらをご覧ください。

写真:葉酸&ビタミンD

葉酸&ビタミンD

葉酸は妊娠出産をご希望されている女性には大切な栄養素です。葉酸は妊娠初期に胎児の脳や神経管が作られる時期に大量に必要になります。葉酸が不足していると、赤ちゃんの先天異常の発生が増えることがわかっています。葉酸は妊娠中は1日480μg以上の摂取が推奨されています。これは妊娠がわかる前から補充しておくことが重要です。

ワカサプリproの葉酸は1日1粒で、厚生労働省の推奨量を補うことができます。さらに、妊婦に不足しがちなビタミンDも一緒に摂取することができます。

詳細・価格はこちらをご覧ください。

写真:ビタミンD&オメガ3

ビタミンD&オメガ3

ビタミンDは、主に体内のたんぱく質を活性化させて、様々な効果をもたらします。特に、腸内でのカルシウム吸収を調整し、骨格と歯の発達を促したり、血中カルシウムを調整し神経や筋肉を正常に作用させたりします。

最近では、新型コロナウイルス感染で重症化した人はビタミンDが不足していたというデータが出ています。まだ理由ははっきりとわかっていませんが、関連する免疫機能に、ビタミンDが重要な役割を果たしている可能性が示唆されています。

ビタミンDは食品と日光から生成されます。食品はキノコ類(きくらげ、しいたけ、まいたけなど)、魚介類(しらす、紅鮭など)、卵、牛乳、チーズなどに多く含まれています。

日光に十分当たっているとビタミンDは不足しないといわれていますが、最近は紫外線による皮膚がん発生の予防や、美白目的、自粛による屋内時間の増加などにより、日本人女性の8割が不足しているというデータがでています。

慢性的なビタミンD不足は、将来的な骨粗しょう症を引き起こし、腰痛や変形、骨折や寝たきりのリスクが高まります。

ワカサプリproのビタミンDは1日1粒でビタミンDを補うことができます。過剰摂取は高カルシウム血症を引き起こしますので、摂取しすぎはご注意ください。

また、このサプリではオメガ3脂肪酸も合わせて補充できます。オメガ3脂肪酸のEPAやDHAは魚介類(鮭、まぐろなど)や甲殻類(カニ、ムール貝など)に、αリノレン酸は植物(亜麻仁油、エゴマ、しそなど)に含まれています。オメガ3脂肪酸は中性脂肪を下げ、代謝をあげて、脳活性化、動脈硬化予防、易疲労感・薄毛の症状緩和などが期待できます。(症状が強い方は受診してください)

詳細・価格はこちらをご覧ください。

その他、ワカサプリproシリーズのサプリメントはお取り寄せも可能です。
詳細はクリニックに直接お問い合わせください。

六本木ブレストレディースクリニック クリニック情報

ご予約の方優先となります。 初診の方は診察終了間際にはお受けできないことがございますので、30分ほどお早めにお越しください。

                                
診療時間
日/祝
9:00~13:0010:00~13:009:00~13:30
15:00~18:30
   

診療時間
月:9時-13時/15時-18時半
火水木金:10時-13時/15時-18時半
土:9時-13時半
休診日:日曜・祝日
受付開始は10分前です

   

※診療担当医師は担当医表をご覧ください。

駅近アクセス良好な、麻布・六本木地区初の乳腺外科クリニックとして皆さまをお待ちしています。
来院に便利な場所で、できる限りお待たせせずに迅速な検査や対応を提供します。

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住所
東京都港区六本木6-7-10 簗場ビルB1F
最寄り駅からのルート
「六本木駅」3番出口から徒歩1分 六本木交差点から芋洗坂を少し下ったところにあります。 郵便局が目印です。1階の専用階段からお入りください。 奥にエレベーターもございます。

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