2026年6月からの診療改定に関するご案内
NEW!明細書発行について
当院は療担規則に則り、明細書については無償で交付いたします。
夜間・早朝等加算について
当院は厚生労働省の規定により、平日18:00以降・土曜日12:00以降は夜間早朝等加算が適用されます。
時間外対応体制加算3について
診察終了後、数時間、当院受診歴のある方について、電話による問い合わせに対応しております。(対応できかねる日もございます。)
お問い合わせ内容は症状に伴うものとさせていただきます。受診予約につきましては、診察時間内にお電話いただくかWEB予約をご利用ください。
一般名処方加算について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進と医薬品の安定供給のため、薬剤の有効成分名を記載する「一般名処方」を行っています。これにより、一部の医薬品が不足した場合でも、患者さんに必要な薬剤を提供しやすくなります。厚生労働省の規定に基づき、対象となる処方箋については「一般名処方加算」を算定いたします。
電子的診療情報連携体制整備加算について
- 初診時:電子的診療情報連携体制整備加算 15点(月1回)
- 再診時:電子的診療情報連携体制整備加算 2点
【当院の取り組みと患者様のメリット】
- 確実な情報連携による安全な治療
オンライン資格確認等システムや電子カルテ情報共有サービスを活用し、受診時に患者様の診療情報や薬剤情報を医師が診察室で直接確認・活用できる体制を整えています。 - お薬の重複や飲み合わせのチェック
過去に処方されたお薬や他の医療機関での処方内容を正確に把握することで、お薬の重複や危険な飲み合わせを未然に防ぎます。 - マイナ保険証の活用
受付にてマイナ保険証をご提示いただき、診療情報の閲覧に同意をいただくことで、上記の連携がスムーズに行われ、より適切な医療が受けられます。 - 健康管理のご相談
マイナポータルに記録されている患者様の健康情報を活用した、日々の健康管理に関するご相談にも応じております。 - 電子処方箋発行の体制
これまで紙でお渡ししていた処方箋を、マイナ保険証を通じてデジタル化し、医療機関と薬局をリアルタイムに安全なネットワークで結ぶ仕組みです。薬局での待ち時間短縮にもつながります。 - 情報通信機器を用いたオンライン診療体制と遠隔電子処方箋発行体制
当院を受診したことがある方を中心に、パソコンや携帯電話などを通じて、遠隔での診療を行っています。「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に則り、ガイドラインに準拠したシステムを利用しています。オンライン診療には別途オンライン診療利用料をいただいております。また、処方は電子処方箋で発行しており、遠隔電子処方箋活用加算(10点)が加算されます。
また、向精神薬の処方は行っておりません。 - 電子カルテ情報共有サービス
連携病院である、東京都済生会中央病院の地域連携ネットワークに加入しています。済生会中央病院の検査・画像結果ほかカルテ内容の一部を、個人情報の同意を得た方に限り共有して、有機的に診療に役立てています。
生活習慣病管理料(Ⅰ)・(Ⅱ)について
高血圧症、脂質異常症、糖尿病に関して、療養指導に同意した患者が対象です。
令和6年6月1日の診療報酬改定で新設されました。
当院では、引き続き、基本的に生活習慣病管理料(Ⅱ)を算定いたします。病状が安定した患者様については、長期処方やリフィル処方を行っております。
ベースアップ評価料について(2024年7月から)
国が行っている医療従事者の処遇改善の一環として、財源確保のために2024年7月に新設されたものですが、2026年6月1日より下記のとおり改訂されます。
- 初診時:外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) 23点
- 再診時:外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) 6点
以上、ご理解ご協力のほどお願いいたします。
院長